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Go言語(golang)のif-else文
if-else文の使い方を説明します。Tour of Goを参考にしています。
if文により条件分岐ができます。条件に一致しない場合はelseで表現できます。
Go言語(golang)のif-else文の使い方
Golangのif
文は、条件によって実行するコードブロックを制御するために使用されます。以下に基本的なif
文の形式を示します。
package main
import "fmt"
func main() {
// 基本的な if 文
x := 10
if x > 5 {
fmt.Println("x は 5 より大きい")
} else {
fmt.Println("x は 5 以下")
}
// if 文の条件で変数を宣言
if y := 7; y < 10 {
fmt.Println("y は 10 未満")
} else {
fmt.Println("y は 10 以上")
}
}
結果
x は 5 より大きい
y は 10 未満
この例では、2つの異なるif
文の形式を示しています。
基本的なif-else
文
if x > 5 {
fmt.Println("x は 5 より大きい")
} else {
fmt.Println("x は 5 以下")
}
x
が5より大きいかどうかを判定し、条件に応じて適切なメッセージを表示しています。
条件で変数を宣言
if y := 7; y < 10 {
fmt.Println("y は 10 未満")
} else {
fmt.Println("y は 10 以上")
}
if
文の条件部分で変数y
を宣言しています。この変数はif
ブロック内でのみ有効であり、else
ブロック外からはアクセスできません。
Golangのif
文は他にも、else if
節を追加して複数の条件をチェックすることができます。また、条件部分には比較演算子や論理演算子を使用することができます。条件が単純な場合から複雑な場合まで、柔軟に対応できるよう設計されています。